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ウイズ アス


親川あやの、比嘉麗香、金城里菜の三人共に芸能好きな家族のもと沖縄民謡・古典芸能などを幼少の頃から習い始め、音楽・芸能の虜となる。高校生の時にオーディションに同時に応募し知り合う。若干20才の三人だが、比嘉麗香は三線歴12年、金城里菜は三線歴10年、親川あやの琉球舞踊12年のキャリアを持ち、各コンクールにて新人賞、優秀賞を受賞しており、沖縄民謡(島唄)約20曲、琉球古典約3曲のレパートリーがある。平成17年末に現事務所と契約を結ぶと同時に音楽制作者の目に留まりデビュー前にかかわらず、に参加することになる。三人共、性格はいたって天然ではあるが、三人が同時に発する歌声は圧倒的なパワーがある。

ごもく

1999年、アッチーとKENTAでごもくを結成。2000年にKENTAと中学が一緒だった、タラマーが加入。ここから本格的に活動を開始する。2003年2月に、「BIGIN」のカバーアルバム「LET'S BEGIN! 〜オモトタケオソングス〜 」に参加。同年12月に、沖縄若手アーティスト集めたオムニバス「クラップハンズ2」に参加。2005年6月1日、1stアルバム「明日への道」で、CDデビュー。現在、沖縄県内を中心にライブやイベントで活躍中。フォークギターに3人のキレイなハーモニー、又は三線を乗せる楽曲は鳥肌が立つほど感動させ、ライブでその人当たりの良さや明るさで、観客を楽しませ続けている。
ちなみに「ごもく」とは、当時色白&色黒の2人を五目(並べ)にひっかけて命名。後に加入したタラマーは、「ごもく(五目)板」と言ったところだろう。
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